WP子テーマ9-親テーマの機能が継承されない件5-

この記事について

Hello World

機能が継承されない要因と思われる、親テーマで使われているWordPressプラグインを手順で編集した。

その他、環境整備に関する新情報。

同系列WordPress特化型レンタルサーバー

WordPress専用クラウド型レンタルサーバー『wpX Speed』

同系列安定型レンタルサーバー

格安ドメイン名取得サービス『Xserverドメイン』

その他キャンペーン中WordPress対応レンタルサーバー

ロリポップ公式サイト

ドメイン管理に関しては

格安ドメイン名取得サービス『Xserverドメイン』 MuuMuu Domain! お名前.com

WP子テーマ9-親テーマの機能が継承されない件5-

プラグインのバックアップ

編集に失敗しても良いようにまずはバックアップ。

バックアップ方法についてはちょいテクWordPress3-プラグインファイルの保存-を参考。

burger-companion.phpの編集

以下のようなappetizerというテーマ名だと働く記述があったので、子テーマ名でも働くようにした。

親テーマ

		if( 'Appetizer' == $theme->name){
			require_once('inc/appetizer/appetizer.php');
		}

子テーマ

		if( 'test-child-theme' == $theme->name){
			require_once('inc/appetizer/appetizer.php');
		}

/inc/burger-comapnion-activator.phpの編集

burger-companion.phpと同様にappetizerというテーマ名だと働く記述があったので、子テーマ名でも働くように追記した。

if ( 'test-child-theme' == $theme->name){
				require BURGER_COMPANION_PLUGIN_DIR . 'inc/appetizer/default-pages/upload-media.php';
				require BURGER_COMPANION_PLUGIN_DIR . 'inc/appetizer/default-pages/home-page.php';
				require BURGER_COMPANION_PLUGIN_DIR . 'inc/appetizer/default-widgets/default-widget.php';
			}

まとめ

子テーマでのページ表示を確認すると親テーマの機能が継承されていた。マンパワー系ニート的には、全て継承されているのか不明だが、とりあえず子テーマの準備は完了とし、今後は子テーマのファイルをカスタムしていく予定。

これら内容は以下レンタルサーバーでのWordPress環境を使用。

シン・レンタルサーバー

よろしく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です