WordPress初歩8-再利用ブロック-

はじめに

WordPressによるBlog記事編集中のメモ。

WordPressの記事作成などで編集したブロックは、下の方法で再利用ブロックとして使い回し可能。

  1. ブロック挿入
  2. 再利用ブロックに変換
  3. 再利用ブロックを埋め込む
  4. 再利用ブロックを再編集

これら内容は以下レンタルサーバーでのWordPress環境を使用。

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各事項については以降に書いていく。

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WordPress初歩8-再利用ブロック-

ブロック挿入

編集は後からできるので、何かしらブロックを挿入すればOK。

ブロックを挿入する
画像:ブロックを挿入

再利用ブロックに変換

下のように再利用ブロックへ変換する。

  1. 対象ブロックのメニューを開く
  2. 「再利用ブロックを作成」を選択
  3. 再利用ブロックの名前をつける

対象ブロックのメニューを開く

再利用ブロックを作成
画像:再利用ブロックを作成

「再利用ブロックを作成」を選択

再利用ブロック作成ウィンドウ
画像:再利用ブロック作成ウィンドウ

再利用ブロックの名前をつける

名前を付けたら再利用ブロックへの変換は完了。

今回はCSSを記述したカスタムHTMLブロックを、再利用ブロックに変換した。

再利用ブロックを埋め込む

埋め込み方は通常のブロックと同様、左メニューから選ぶ。

ただし、再利用ブロックの場合は名前に含まれるワードで検索するか、下のように◇タブを選択しないと表示されない。

  1. ブロック追加メニューを開く
  2. 再利用可能アイコンを選択
  3. 再利用ブロックを選択
ブロック追加メニューの再利用可能ブロック
画像:ブロック追加メニューの再利用可能ブロック

再利用ブロックを再編集

作成した再利用ブロックは以下手順で再編集が可能。

  1. 再利用ブロックの管理画面を開く
  2. 再利用ブロックを編集
  3. 公開する

再利用ブロックの管理画面を開く

編集画面右上メニューから
画像:編集画面右上メニューから
再利用ブロック管理画面
画像:再利用ブロック管理画面

再利用ブロックを編集

投稿記事等の編集画面と勝手は同じ。

ブロックの削除や追加が可能。

タイトルを変更すると名前が変わる。

再利用ブロック編集画面
画像:再利用ブロック編集画面

公開する

編集画面右上の公開するで更新される。

投稿記事などで使用した、対象の全ての再利用ブロック部分に更新内容が反映される。

また、ページ等に埋め込まれた再利用ブロック部分は、通常ブロックとして独立させる事も可。

まとめ

再利用ブロックはテンプレートパーツのように使えるので、管理しやすい名前を付けておくと記事作成が楽になる印象。

この性質を利用して投稿記事共通のCSS作成編集を行ってみると、CSS追加画面より管理含め楽に感じ、ずぼらなニートに向けた機能と感じる。

よろしく。

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